フィリピンでもよく散歩をしていましたが、もちろん東京でもしょっちゅう歩いています。
フィリピンでは主に雑然とした街並みと人の顔をみるために歩いていました。
東京で散歩する時はもっぱら人工物をみています。
人工物というと何をみているんだと思われるかもしれませんが、つまり建物ですね。
様々な商業施設、神社、政府官公庁などがありますが、今僕がみていて1番おもしろいなあと思うのは、マンションです。
なぜマンションを見ていておもしろいかといわれると、やっぱり東京はお洒落なマンションが多いです!
特に渋谷や目白といった比較的に瀟洒な街には手の込んだ作りの、おそらく有名な建築家が建てたであろう、マンションが多くあります。
まるで映画の1場面、絵画の題材になりそうな想像力をかきたてるものまであります。
こういったマンションは必ずしも「生活」のためだけにあるのではないのだろうなあと思います。
大袈裟な言い方をすれば「生活」にプラスして「人生」を感じさせられますね!
なんというか、住んでいる人、建てた人のストーリーを感じさせられます。
なるほどこういう贅沢もあるんだなあと、感心しつつ今日も東京の街を歩くジョン大五郎です (笑)
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