フィリピン北部にある高山都市バギオに行ってきました。

1泊2日の滞在でエラそうかもしれないけど、バギオについて感じたことを述べさせて頂きます。
さすが、学術都市というだけあって過ごしやすい環境だよなぁと思います。

それは気候的にも街の雰囲気的にもです。

街中に歴史を大事にするような「空気」を感じますし、公園がキレイというフィリピンでは珍しい光景もみれました。この街に住む人々のモラルの高さがわかります。
学業や芸術を支援しようという活動も盛んで、大学は入学金4万円、年間12万円払えば入れますし、英語学校はもちろん韓国語の学校や習い事のスクールも多かった。
食べ物も(特に野菜が)美味しいし、人も良いので短期だけでなく、長期で住んでも良いなぁと思う要素も多かった。
山の上にある(雲が見下ろせるような)コンドミニアムでも5000ペソあれば借りれるというのでそこを借りて一日中趣味や勉強に没頭するのもいいし、一日の終わりにここからコーヒー飲みながら「下界」を見下ろすのは最高だろうなぁと妄想してしまった。
街中は予想外に車の排気ガスがひどかったけど、そこまでの高さなら空気もきれいだったし。

ニートするなら日本でするよりもバギオに来た方が・・・と思ったかっかっか
総論としてトータルで見てバギオはすごく良い所でした。
特にそんなにアクティブに動かない旅人や、自分の趣味を持った方や勉強に没頭したい方には最適ではないかと思いました。また来たい(1週間は欲しいね)

 


ここで、ちょっと気になったことを次回追記- -