★マレーシアについての忘備録


忘れないうちにマレーシアに行って感じたことを書いておきます。


1、イスラム圏の人はすごく優しく親切な人が多い。(マニラと比べても格段に多い)
2、町はすごく綺麗でインフラ(リニアまであった)が整っている。
3、多種多様な人種の人が様々なエリアに住んでいてまさにダイバシティーのあるスモポリタンの街だった。(テロなど大きな問題が起きた事は1回もないはず)
4、ご飯がすごくおいしかった。中華料理とマレー料理がミックスされたような料理。
5、イスラム圏の文化(特に建築物)などは素晴らしいものがある。びっくりさせられた。
6、街の中には古いものを大事にするだけでなく積極的に新しいものを取り入れようとする気概のようなものが感じられた。
7、マレーシアの出身者たちは住宅の補助や割合手厚い福祉などがあり、そんなに貧困層といえる人たちは見受けられなかった。
8、UBERの運転手たち(20代から中頃が多かった)はかなり大金を稼いでいる。マレーシアの最低賃金が月額900リンギットなのに対して、UBERの運転手たちの稼ぎは1日100リンギットを超えている。
9、いちどUBERを使い始めるともう止められない。すでにUBERは旅の必需品である。(これからも運転手たちは稼ぎ続けるだろう(笑))
10、マレーシア政府の政策ははっきりしている。教育や、外国の富裕層の誘致、金融などの産業など、ビザの制度お金が儲かることをストレートに実行している。


最後の私が一番印象に残ったこと。

駅の中で滑り台を設置して子供たちやイスラム服を着た女の人たちがワイワイ楽しそうに滑っていました。

新旧混ざり合うコスモポリタンな街


これが私のマレーシアに対するイメージです。


また時間がある時に英文も英訳して載せたいと思います。


ではではまた今度!
おやすみなさい!^_^